私が仕事をしている会社を紹介します

こんにちは、美智子です。

これまでテープ起こしの事について話してきましたが、今回は私が普段仕事をする事が多い会社の紹介をしようと思います。

それがテープ起こし会社のACNです。

この会社は私たちライターの事ではないですが、初めてテープ起こしを依頼される方には30%オフで依頼を受けてくれるのでどこに依頼しようか迷ったらまずこの会社に依頼すればいいかなと思います。

私たちテープ起こしライターは丁寧に文章に起こしていきますし、要望に応えられるように日々スキルアップをしています。

ライターさんの中には英語とかの外国語に強い方もいて、そういう方は英語の音声データから英文に起こしていく方もいますし、さらにその英文を日本語に翻訳して起こしてくれる方もいます。

英語の音声データを英文に起こしてくれる会社はいますけど、それをさらに翻訳して日本語の文章で起こしてくれる会社はそこまで多くないのかなっておもうので、ACNさんはそこが強みではないかと思います。

音声データの送信方法は、無料のオンラインストレージにファイルをアップロードして送っても良いですし、それが困難ならCD-RやDVDにして送っても問題はないです。

因みに昔ながらのカセットや少し前にMDでも問題はないのですが、そうなると一度変換をしないといけないので作業始めるまでに時間がかかり、変換が完了してから私たちは仕事をしていくので、納期が少しだけ遅くなってしまいます。

もし早めに欲しい時はファイルをアップロードしておくのがよさそうです。

テープ起こしで仕事をもらうには

こんにちは、美智子です。

さて、前回はテープ起こしの練習、実践の積み方とかの話をしましたが、今回はもう少し突っ込んだ話をしようと思います。

それは、テープ起こしの仕事のもらい方です。私のように在宅で作業してる人も多いテープ起こしライターの仕事ですが、仕事をもらうのにはいくつかの手段があります。

まず、会社と契約して仕事をするっていう手段です。これは会社に勤めているのとは少し違い、会社から依頼を受けて作業をするということです。会社とのやり取りもスムーズにできたりするので、作業が進めやすい方法ですね。

それから、クラウドワークスのような外注で依頼してる会社を専用のサイトから確認し、自分で申し込みをするタイプの仕事です。

実は在宅ライターの大体がここからスタートさせているんじゃないかって思うほど、種類も多いです。

ランサーズなんかもそうですね。あれはライターだけではなく、イラスト制作なんかも募集してる企業もありますね。

ちなみにですが、テープライターに資格はあまり必要ではありません。ただ、資格自体はあります。民間のみではありますが。

もしテープ起こしを専門に仕事をしていきたいと思うなら、資格を取得するのもありだと私は思いますが、資格を持たずにやってる方もたくさんいるので、そこまで重要視してはいないと思って間違いはなさそうですね。

テープライターの仕事

会社に勤めてテープライターとして働いてる人もいますけど、そのほとんどはフリーで働いてると思います。

フリーで働く事は会社に勤めるよりも多少大変で、会社にいれば給料面とかで言えば会社がやってくれることが多いので守られてる感じがありますが、フリーにはそれがありません。

なので、基本的には全ての事を自分で行わないといけないわけです。それが大変だったりもします。

ただ、他のフリーライターさんよりは給料の単価は高くて最低でも時給に換算すると1,000円以上になることもあります。

それからフリーライターで稼ぐとした時、一番手っ取り早いのは「とにかく経験と実績を積み上げること」です。それから実践を積むことです。

この場合の実践は例えば、動画を再生させて話を文字に起こしてみるとか、テープ起こし即戦力ドリルのようなものをやってみるのもありだと思います。ただ、手軽にできてお金がかからないのは動画を再生させながら聞きとって、書くことですかね。

実は、やってみるとかなり大変で、根気のいる作業なのがわかります。私は基本会議の音声を文字起こししてるので、色んな声が混ざりやすく、正確に聴き取るのにはやはり苦労します。

それから、経験は問わず、給料は安いけど、経験をさせてくれるような案件もあるので、そういうのから始めてみるのもいいかもしれません。

私も、色んなことをして今の仕事で食べていけるまでになったので、できる事は色々試してみるといいと思います!

在宅テープライターのブログです

私のブログにアクセスしていただいてありがとうございます。在宅テープ起こしの仕事をしている美智子といいます。

在宅での仕事になるので、あまり人と会話することがなく(人の声は嫌ってほど聞いてるんですけどね笑)、コミュニケーションに飢えているのでブログを始めてしまいました。テープ起こしについての由無し事をつらつらと書いていこうと思いますので、どうぞよろしくお願いします!

私が日頃どんな音声を文章に起こしているかというと、多くは「会議」「インタビュー」「講演」などです。

会議の場合は出席者の数次第で難易度が上がるような気がしますね。会社によって会議の雰囲気が全然違うので、そういった雰囲気の違いを楽しんでいます。インタビューは私は結構好きなんですけど、屋外や騒がしいところでの録音だったりすると少し聞きづらいことがありますね。講演でも、スピーカー(話者)の声が遠いと聞きづらいです。テープ起こしまで視野に入れてクリアな録音がされていると、慣れてるなーと思いますね。

そしてどの音声でもそうですが、必要な専門知識を知っていた方がスムーズに文字起こしができます。なので用語集のようなもので専門知識を補足してもらえると、作業者側としては嬉しいです。なければないで調べるんですけど、その分工数がかかってしまうので・・・。

それでもテープ起こしという仕事は、普段触れることのない会社や分野の知識に触れることができるので、好奇心のある人には楽しい仕事なんじゃないかと思います。

私も在宅テープ起こし仲間が欲しいと思う今日この頃です(^^)