テープライターの仕事

会社に勤めてテープライターとして働いてる人もいますけど、そのほとんどはフリーで働いてると思います。

フリーで働く事は会社に勤めるよりも多少大変で、会社にいれば給料面とかで言えば会社がやってくれることが多いので守られてる感じがありますが、フリーにはそれがありません。

なので、基本的には全ての事を自分で行わないといけないわけです。それが大変だったりもします。

ただ、他のフリーライターさんよりは給料の単価は高くて最低でも時給に換算すると1,000円以上になることもあります。

それからフリーライターで稼ぐとした時、一番手っ取り早いのは「とにかく経験と実績を積み上げること」です。それから実践を積むことです。

この場合の実践は例えば、動画を再生させて話を文字に起こしてみるとか、テープ起こし即戦力ドリルのようなものをやってみるのもありだと思います。ただ、手軽にできてお金がかからないのは動画を再生させながら聞きとって、書くことですかね。

実は、やってみるとかなり大変で、根気のいる作業なのがわかります。私は基本会議の音声を文字起こししてるので、色んな声が混ざりやすく、正確に聴き取るのにはやはり苦労します。

それから、経験は問わず、給料は安いけど、経験をさせてくれるような案件もあるので、そういうのから始めてみるのもいいかもしれません。

私も、色んなことをして今の仕事で食べていけるまでになったので、できる事は色々試してみるといいと思います!

在宅テープライターのブログです

私のブログにアクセスしていただいてありがとうございます。在宅テープ起こしの仕事をしている美智子といいます。

在宅での仕事になるので、あまり人と会話することがなく(人の声は嫌ってほど聞いてるんですけどね笑)、コミュニケーションに飢えているのでブログを始めてしまいました。テープ起こしについての由無し事をつらつらと書いていこうと思いますので、どうぞよろしくお願いします!

私が日頃どんな音声を文章に起こしているかというと、多くは「会議」「インタビュー」「講演」などです。

会議の場合は出席者の数次第で難易度が上がるような気がしますね。会社によって会議の雰囲気が全然違うので、そういった雰囲気の違いを楽しんでいます。インタビューは私は結構好きなんですけど、屋外や騒がしいところでの録音だったりすると少し聞きづらいことがありますね。講演でも、スピーカー(話者)の声が遠いと聞きづらいです。テープ起こしまで視野に入れてクリアな録音がされていると、慣れてるなーと思いますね。

そしてどの音声でもそうですが、必要な専門知識を知っていた方がスムーズに文字起こしができます。なので用語集のようなもので専門知識を補足してもらえると、作業者側としては嬉しいです。なければないで調べるんですけど、その分工数がかかってしまうので・・・。

それでもテープ起こしという仕事は、普段触れることのない会社や分野の知識に触れることができるので、好奇心のある人には楽しい仕事なんじゃないかと思います。

私も在宅テープ起こし仲間が欲しいと思う今日この頃です(^^)