テープ起こしで仕事をもらうには

こんにちは、美智子です。

さて、前回はテープ起こしの練習、実践の積み方とかの話をしましたが、今回はもう少し突っ込んだ話をしようと思います。

それは、テープ起こしの仕事のもらい方です。私のように在宅で作業してる人も多いテープ起こしライターの仕事ですが、仕事をもらうのにはいくつかの手段があります。

まず、会社と契約して仕事をするっていう手段です。これは会社に勤めているのとは少し違い、会社から依頼を受けて作業をするということです。会社とのやり取りもスムーズにできたりするので、作業が進めやすい方法ですね。

それから、クラウドワークスのような外注で依頼してる会社を専用のサイトから確認し、自分で申し込みをするタイプの仕事です。

実は在宅ライターの大体がここからスタートさせているんじゃないかって思うほど、種類も多いです。

ランサーズなんかもそうですね。あれはライターだけではなく、イラスト制作なんかも募集してる企業もありますね。

ちなみにですが、テープライターに資格はあまり必要ではありません。ただ、資格自体はあります。民間のみではありますが。

もしテープ起こしを専門に仕事をしていきたいと思うなら、資格を取得するのもありだと私は思いますが、資格を持たずにやってる方もたくさんいるので、そこまで重要視してはいないと思って間違いはなさそうですね。